ほくろ除去の方法と種類

ほくろ除去をするには大きく分けると2種類に分けられます。

  • 病院で取る方法
    皮膚科、形成外科、美容整形外科などでほくろを取ってもらう方法です。
  • 家で自分で取る方法
    自宅で自分でほくろ除去クリームなどのアイテムを使って取る方法です。海外ではほくろ除去クリームは病院などで使われてるところも多くうまく使えば非常にお得です。

 

 

病院でほくろを取る方法

病院でほくろを取る方法は大きく分けてレーザーでほくろを焼き取る方法とメスで切開してほくろをくり抜く方法などがあります。
レーザーにも種類があり一度で取り切れるもの、数回の治療が必要なもの様々です。
レーザーでほくろを取るか?切開でほくろをくり抜くかは医師がほくろを見て最適なものを患者さんに提案します。

ほくろをレーザーで取る方法と切開でくり抜く方法、どちらの方法でもほくろは取れますがそれぞれにメリットやデメリットが存在します。

病院でほくろ除去方法説明

ほくろをレーザーで取る場合のメリットとデメリット

ほくろをレーザーで取る場合のメリットとしては治療時間が非常に短く基本的に出血もしない事、当然切除のようにメスで切る事もないので糸も縫う事もない。
逆にデメリットとしてはほくろの再発率が非常に高くかなりの確率で再発している方を見かけます。

ほくろが再発する理由はほくろは皮膚の真皮という一番深いところに達してることが多く、また見えないほくろ細胞が散らばってることもあり目視でレーザーを当てるので目に見えない細胞を取り残したことによる再発です。なので医師によってはレーザー除去を非常に嫌う方も多く切開を勧める医師が多いのはそのためです。

炭酸ガスレーザーでほくろ除去経過

 

ほくろを切開で取る場合のメリットとデメリット

ほくろをメス切開で取る場合メリットとしてレーザー除去のように再発が非常に少ない事。再発が少ない理由は切開はほくろ細胞の取り残しがないようにほくろの周りを必要に切開してしまうためです。ただデメリットももちろんあります。必要以上にほくろの周りを切開してくり抜くので縫い合わせた時に皮膚の違和感を感じたり目などに近い箇所の場合人相まで変わって元に戻したいという方もいらっしゃいました。

病院でほくろを取る費用

病院でほくろを取る際の費用は病院単位で全く違います。

ほくろ除去における健康保険適応について

ただ通常は健康保険は適応外と思っていた方が良いでしょう。ほくろ除去は通常美容目的とされており健康保険が適応できる条件としてそのほくろがあるために生活に支障が出ている。など特別な支障が出てる方に限られてます。中には無理に健康保険を適応させる医師もいらっしゃいますがその場合一か月に一個限定など制限をつけて健康保険を適応させる医師もいます。もちろん美容整形外科ではいかなる場合も保険適応外です。

ほくろ除去は保険適応外説明

病院でのほくろ除去に必要な費用

ほくろ除去に実際に必要な費用は皮膚科、形成外科などで1mm 3000円~5000円が平均必要費用です。ほくろ除去の場合ほくろ一個の対する費用ではなく1mmに対しての費用なので注意が必要です。ほくろが大きくなると割引がある病院もありますがそこまで安くなる事はありません。
美容整形外科では2倍ほどの予算を考えておいたほうが良いですね。

 

 

自分でほくろを取る方法

自分でほくろを取る方法は本当に取れるもの噂で広がったものなどたくさん存在します。

自分でほくろを取るには?(手段と費用)

  • ほくろ除去クリームでほくろを取る
    ほくろ除去クリームは5000円ほどで入手出来、実際に海外では病院でほくろ除去、イボ、コンジローマなど様々な皮膚疾患に使われることもある皮膚科医が発明したクリームです。ほくろに塗ることでほくろ細胞にほくろ除去クリームの成分が浸透しほくろ細胞が壊滅することでほくろが取れます。
  • もぐさ(せんねん灸)でほくろを取る
    もぐさ(せんねん灸)は1000円位で購入でき「頭痛」「腰痛」「肩こり」「腹痛」などに効果のある血行促進のためのものですが日本古来からほくろ除去に使われることもあります。その方法としては非常に簡単でほくろの上に小さくしたもぐさ(せんねん灸)を乗せ毎日続けて火をつけてほくろを乾燥させることでほくろがかさぶたになりほくろが落ちるという方法です。ただ火傷をしてしまう方やうまく使えない方が多いのが現状です。
  • カソーダでほくろを取る
    カソーダというのはひまし油と重曹を混ぜ合わせる事で自分で作れてしまいますがアメリカなどから輸入された既製品が500円ほどで販売されていることもあります。
    カソーダでほくろを取ることができると言われますが残念ですがカソーダではほくろを取る事は出来ません。カソーダが効果を発揮できるのは成分から皮膚表面だけでほくろの一番奥まで成分が届かない為カソーダでほくろを取る事は出来ません。カソーダは薄いしみなどなら使う価値はあるかもしれませんが実際は皮膚トラブルを起こしている方が多いのが現状で無理に使うようなものではありません。

ほくろ取り悦明

 

ほくろ除去クリームで自分でほくろ除去する方法(必要費用)

ほくろ除去クリームには日本ではニッキーモールアウトクリーム3980円~(1セットほくろ約40個分)が有名ですがアメリカにはWMVクリーム10000円~(1セットほくろ約10個分)という有名クリームも存在します。どちらのほくろ除去クリームもフィリピンの皮膚科医が開発したほくろ除去クリームが元となっておりアメリカのWMVクリームはフィリピンのほくろ除去クリームのOEM版です。ニッキーモールアウトクリームは独自に進化を続けて他のクリームにはない特徴を沢山持ってるのが武器になっています。

ほくろ除去クリームで自分でほくろを取るのは難しい事ではありません。ほくろ除去の費用も安く済むのでうまく使う事で安い費用で沢山の気になるほくろを取る事も可能です。ほくろ除去クリームでほくろ除去経過

 

ほくろ除去クリームを準備する

ニッキーモールアウトクリーム

準備したのはニッキーモールアウトクリームです。

 

ほくろ除去クリームを塗る

一回だけ10分ほどほくろ除去っクリームを塗ります。

 

ほくろが取れる

小さいほくろで3日、大きいほくろで10日ほどでほくろが取れます。

 

ほくろ除去必要な費用とほくろ除去方法、まとめ

ほくろを取るには病院で取る方法と自分で取る方法があり、病院で取る場合1mm3000円~5000円のほくろ除去費用が必要です。
自分でほくろを取るには一番簡単で手軽なのはほくろ除去クリームを使う事で費用は1セットほくろ40個分3980円~入手可能。